N・H・Kにようこそ!24話(終)「N・H・Kにようこそ!」

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岬ちゃんの笑顔も、これで見納めっス!

金が無いのに特急に乗った佐藤にちょっと感動。

岬ちゃん、ダークサイドに足を突っ込みすぎだよ~。
説得にも耳を貸そうとしない。佐藤の薄っぺらいセリフでは岬ちゃんを救えないのか~!?






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全てはNHKのせいだと、突然アホなことを言い出す佐藤。
前回、感動して泣くかもって言ったけど、どーやらそういう雰囲気にはならないみたいで。
ま、あれですね。NHKにドラマチックな最終回は似合わないってことですねw

「オレやっぱ、岬ちゃんのことが…好きだったんだ」…って。
こんバカがぁー、今頃気付きおって。
そんなの当たり前だろ!こんな可愛い岬ちゃんのことを好きにならないわけがないぢゃないくわっ!
全く…おまえがその気持ちに早く気付いていれば、こんなことにはならなかったはずだ。

ま、何はともあれ岬ちゃんの自殺は阻止できたわけで、めでたし、めでたしと。
その後ふたりは、旧岬ちゃん家で時を過ごすことになるわけだが…。
え?その後どうなったかって。何にもなかったに決まってるじゃないかっ!ゼッタイ!





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エピローグ。
なんと山崎が結婚することに!?
「究極の萌えはやっぱ眼鏡っ娘ですよ!」ってメガネはメガネ同士、惹かれあうものなのか…?

「俺たちはこれからも毎日、ダメだ、ダメだと呟きながら生きていくんだろう」
結局、そういうモノなんだろうな。オレもそうだ。
佐藤のとは意味合いがちょっと違うけど。ま、ともかく前向きに生きろってことよ。

岬ちゃんの「NHKにようこそ」で、終了~。



終わったね~。
原作は名前を知ってる程度で、予備知識はありませんでした。
ひきこもりアクション?ひきこもりがどうアクションするってんだと思ってましたがなるほど、その通りの内容でしたね。

他に類を見ないこの作品には1話目から引き込まれてしまってたようです。
数々のありえない出来事に毎回、驚かされ爆笑してました。

声優さんたちの演技も良かった。
特に小泉豊さんはキレてました。3話のシンジ張りの絶叫とかw
もちろん、牧野由依さんも岬ちゃんの可愛さを引き出してました。

まあとにかく、佐藤のバカさに笑い、岬ちゃんの可愛さに癒された、そんな24話でした。
残念なのは、ゼーガペインとの間に存在する陰謀が謎のままで終わってしまったことです(ヲイ


そういえば、この作品がアニメレヴュー第1弾だったな~。そういう意味でも記憶に残る作品になったわけで。
…なんか岬ちゃんばっかり描いてたような気がするw

最後に…この「N・H・Kにようこそ!」をアニメ化して、自分に出会わせてくれたことに感謝したいです。スタッフの皆様、お疲れ様でした。

原作、買ってみようかな~。

<最終評価>A~E  Bランク 


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